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リフォームをするに際しては、お客様から様々なご相談が寄せられます。
ここではそうしたなかから、よくあるご質問を紹介します。

・  前川建設さんなのに、ライファ加古川では、こんな小さなことでもやってくれるの?
・  いろいろなリフォーム会社がありますが、リフォーム会社を選ぶポイントは何ですか?
・  太陽光発電に補助金はまだあるのですか?
・  マンションのリフォームでは、どんなことに注意すればいいの?
・  リフォームは介護保険の支給対象になるの?
・  見積書を見ても良くわからないのですが・・・
・  リフォームはどんな手順で進められるのですか?またどこまでが無料ですか?
・  リフォームの資金計画はどうすればいいですか?リフォーム用のローンはありますか?
・  工事中の生活はどうすればいいのでしょうか?

Q 前川建設さんなのに、ライファ加古川では、こんな小さなことでもやってくれるの?
Q リニューアルオープン後、新しくお付き合いさせていただくお客様から、一番多くいただく質問がこれです。そのあとに、「前川建設さんなら安心だわ」と言ってもらえるのはありがたいことです。私たちライファ加古川は、その要望と期待に応えるべく、前川建設(株)のリフォーム部門として、個人営業チームと法人営業チームに分かれ、「建物再生」をテーマに「全員全力、全社一丸」のもと運営しています。
個人営業チームでは、3000円の樋掃除やコーキング補修から、雨漏り補修、水廻り改修、そして屋根の吹き替え、外壁塗装、大きな増改築まで、「前川建設品質」に恥じないよう、迅速に対応させて頂いております。個人のエンドユーザー様と直接かかわるため、一般のお客様の満足度がより高まるよう営業フローやアフターサービスもライファ加盟店としての確かなサービスを徹底しております。
法人営業チームにおいては、店舗や医院、工場の改修、増改築のなど、高い建設技術を要する業務を行っており、個人、法人チームの相乗効果で、スタッフ一同、日本の「建物」が長寿命化、低コスト化する未来を夢見ています。
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Q いろいろなリフォーム会社がありますが、リフォーム会社を選ぶポイントは何ですか?
Q リフォーム業者の選定には、まずはその会社が本当に信用できるかどうかが第一です。五百万円未満の工事には建設業許可が必要ないため、悪質なリフォーム業者の存在が社会問題化してきました。最近は少なくなってきましたが、訪問販売業者や、口約束で極めて低額な概算金額を提示する業者や、執拗に巧みな営業トークで契約を迫る業者、建築に関する知識のない業者においては、十分な注意をして下さい。

信頼できる会社かどうかは、

  1. リフォーム工事の経験が豊富で実績がある、
  2. 施工事例写真などを見せてくれる、
  3. 施工管理体制が社内にあり、アフターフォローも完備している、
  4. 内訳明細がきちんと記載された見積書の提示がある。
  5. クーリングオフの記載や、一般的かつ公正な契約書を用意している。

といった点から判断することができます。

リフォーム会社の分類としては、技術力が高い総合建設業系、地域密着の工務店系、水廻り工事に強い設備会社系、独立したリフォーム専門店系、作業員を抱える専門工事業者系などに分かれます。それぞれ、得意な工事分野がありますが、ライファ加古川では、総合建設業の前川建設株式会社の高い技術力と「より良く、安く、早く、楽しく、安全に」という前川建設品質、そして地域密着企業の信頼をそのままに、リフォーム専門店として、御客様へのきめ細かなご要望への対応と全国水準の高い営業サービスを提供しています。増改築工事と水廻り工事や内外装工事の実績が多いですが、マンション建築の経験からマンションやアパートのリノベーションも得意分野として、推進しています。また、建物の省エネ化に向けて、太陽光発電やオール電化、省エネコンサルティングにも力を入れています。
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Q 太陽光発電に補助金はまだあるのですか?
Q 自治体によって差はありますが、おおむねローンによって購入した場合に、金利分程度の補助金はまだあるといえますが、かつてのような工事総額に対する割合の補助金はありません。これは、すでに市場として自立するまでシステム価格が低下したことによるものです。
また、法人においては、条件はありますが補助金制度と税制優遇措置があります。詳しくはお問い合わせください。
省エネと地球環境の改善のために、太陽光発電を是非ご検討下さい。シミュレーションを承っております。
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Q マンションのリフォームでは、どんなことに注意すればいいの?
Q マンションは、管理規約に基づき、共有部分と専有部分に分かれますが、個人でリフォームできるのは専有部分のみです。
たとえばバルコニー・ベランダ・ポーチは、避難通路としての役割も果たしているため、共用部分です。
サンルームや温室を設置したり、タイルを貼ったり、手すりの色を替えたりすることはできません。
あいさつ文見本
あいさつ文見本
窓ガラス・サッシ窓も、窓枠〜ガラスまで共用部分なので、自由に取り替えることができません。窓ガラスは破損することもあり 、同素材のものであれば交換することが出来ます。玄関扉は外側が共用部分なので、扉を取り替えたり、色の変更はできません。 しかし、内側は専有部分なので、塗り替えすることはできます。
規制の範囲は、それぞれのマンションによって異なります。マンションの管理規約を確認し、管理組合の許可を得た上でリフォーム しなければなりません。ライファ加古川の担当者にご相談ください、適切にアドバイス、事務処理を代行させていただけます。 また、マンションの場合は特に上下・左右の近隣に対する騒音などの配慮が必要です。ライファ加古川では、騒音や資材搬入など 近隣への配慮が必要な工事の着工前にはご近所にご挨拶をいたします。
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Q リフォームは介護保険の支給対象になるの?
Q 介護保険制度により、介護の為に必要なバリアフリー工事には、最高20万円の補助金が支給されます。 自治体によっては介護保険とは別に補助金を設けているところもあります。また、この申請作業は有資格者が行う必要がありますが、ライファ加古川では、福祉住環境コーディネーターを保有するスタッフがこの作業を行いますので、お気軽に、お申し付け下さい。
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Q 見積書を見ても良くわからないのですが・・・
Q
お見積書見本
お見積書見本
見積書の多くは以下の3種類で構成されています。

(1) 表紙:工事名称、金額、見積り有効期間、請負業者名称、同所在
(2) 工事内訳書:工事項目(木工事、左官工事、設備工事、電気工事・・・)
(3) 工事内訳明細書:工事の数量、単価、合計、備考

工事内訳明細書には、材料費(壁紙や設備機器など)と、労務費(施工業者の人件費)をあわせて、数量と単価が掲載されるのが一般的です。
例) 壁下地石膏ボード張り・・・数量46.00m2   単価1,200円/m2   計50,400円
数量が記載されておらず、表紙と、ただ「一式50,400円」と記載されている内訳書のみの見積書は俗に「一式見積書」と言われ、不正確で良くないとされています。
ライファでは、「一式見積書」ではなく、明細まできちんと表示します。
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Q リフォームはどんな手順で進められるのですか?またどこまでが無料ですか?
Q まずは手順について簡単にご紹介します。
お客様からのお問い合わせ→ご相談、訪問・現地調査→設計、プラン説明・御見積提示→ご契約→着工前打合せ・仕様確定→工事着工、施工管理→お引渡→アフターサービス(詳しくは、リフォームの流れ
ご相談の段階やプランニングの際に、お客様のご要望事項を担当者にお伝え下さい。その際にはご希望される空間の写真や、イメージに合う雑誌の切り抜きなどをご用意いただくと、より具体的なお打合せが可能となります。
空間のイメージとしては、「ジャパニーズ」、「モダン」、「ナチュラル」、「エレガント」といった中からご提案することもできます。
また、現地調査の際には、構造上の安全性や法令等の条件もしっかりと確認させて頂きます。アトピーなど、健康に十分な注意が必要な場合も、それに応じたご提案をさせていただきます。その上でお客様のご要望にプラスアルファのご提案を加えたリフォームプランをご提案させて頂きます。最終的なプランと工事金額をご確認いただいた後、契約書を取り交わさせていただきます。尚、御契約いただくまでは基本的に無料にて対応いたしております。
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Q リフォームの資金計画はどうすればいいですか?リフォーム用のローンはありますか?
Q 自己資金がいくらあるかを確認したうえで、リフォームをしたい内容のおおまかな金額を把握します。自己資金でまかなえない部分は、リフォームローンを検討し、予算の目処をたてます。
また、リフォームには、新築と同じように、住宅金融公庫や年金住宅融資などの公的ローン、銀行や信用金庫などの民間ローンがあります。
また耐震改修などについては、補助金や低利の融資制度を設ける地方自治体が増えておりますし、太陽光発電などの工事に関しても、金利分の優遇がなされております。公的融資は申込み時期が決まっており、手続きも煩雑なため、資金計画を含め、お早めにご相談ください。
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Q 工事中の生活はどうすればいいのでしょうか?
Q 住みながらのリフォームは可能です。ただし、リフォームの規模や、どの部屋を工事するか等によって、工事中のご生活も異なってまいります。LIFAの場合もほとんどの場合は住みながらの工事です。ただし、工事中はその部分が使えなくなります。例えばキッチンのリフォームの場合はキッチンが、トイレのリフォームの場合はトイレが使えないということになります。仮設トイレやユニットバスのレンタルなどを行います。大規模な増改築工事やリフォームの場合にも、工事部分を移動させることによって住みながらの工事は可能ですが、事前に『仮住まい』のご相談・ご紹介もさせていただきます。
当社が事前に工程表に沿って工事の内容や日常生活への支障内容等をご説明させていただきますし、また、工事にあたっては、当社担当者等が、騒音・ほこり等に配慮し、日常生活への支障を最小限に抑える努力をさせていただきます。さらに、工事期間中は自由に外出するため、お住まいのカギをお預けいただく場合もあります。
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